パパっと作れるヘルシーおやつ50選【クリーンイーティングOK】

【結論】日本のジムは高すぎる(アメリカと比較してみた)

なんでジムってこんなに高いんだろう?体育館みたいな場所にトレーニング器具が置いてあるだけじゃないの?痩せたいし友達にも誘われてるけど、どんなに頑張っても会費が払えない。。。

こんな疑問に答えていきます。

これを書いている私は、ロサンゼルスに15年ほど住んでおり、有名ジム数か所に通ったことがありますので、界隈のジムの相場については詳しい方だと思います。

はじめて日本の家族や友人の1ヶ月のジム代を聞いた時にはビックリしたものです。

日本のジムって、コスパ的に行く価値あるんでしょうか?

本記事の内容

  • 日本のジムは高すぎる(アメリカと比較してみた)
  • 日本のジムに行く価値がある人は少ない
  • 安くジムに行く方法【3つ紹介】

それでは、行ってみましょ~

日本のジムは高すぎる(アメリカと比較してみた)

アメリカと日本を比べてみると、日本のジムの会費はかなり高いです。

日本のジム会費の相場をネット検索してみると、全国展開しているようなジムであれば、相場は1ヶ月6500~15000円でした。

それに比べ、アメリカはこんな感じです。

  • 公式サイト:3500~5000円
  • 割引購入:2000~3000円

*初回の事務手数料は5000円ぐらい

公式サイトを見れば、会費はプランによって3000~5000円ぐらいですが、よくセールや割引があるので、「ジム代を出来るだけ節約したい!」派の人は、2000~3000円ぐらいしか払っていない人も多いです。

もちろん、ほかの割引も組み合わせて、もっと少額で通っている人もいるはず。

24 Hour Fitness の場合

全米に430店舗以上ある24 Hour Fitnessは、その名の通り24時間開いているジムですが、全店舗の半分以上がカリフォルニア州にあるので、ロサンゼルス民にはおなじみのジムです。

たまにコストコで会費のセールをやっていて、2年分をまとめて買う代わりに割引してもらえます。最初に4~7万円支払うことになりますが、1ヶ月に換算すると、2000~3000円ですね。

GOLD GYM(ゴールドジム)の場合

全世界に700店舗もあるワールドワイドなジムですね。名だたるプロボディビルダーを輩出してきた歴史と伝統のあるジムですし、アメリカでも「ハイエンド」「高い」といったイメージがあるジムです。

日本のGold Gymの年会費は、地域によって8000~15000円ぐらいです。一部地方のフランチャイズ店舗をのぞいて、ほぼ1万円以上の会費。登録料は5000円のところが多いようですね。

次にアメリカのGold Gymの会費を見てみましょう。

  • 公式サイト:3000~4000円(多少立地により変わる)

*初回の事務手数料は6000円ぐらい

ロサンゼルスの界隈は、ゴールドジム発祥の地ベニスビーチ店を含め、ほぼほぼ月額3000円です。

一見、「いや、Gold Gymもどうせディスカウントあるんでしょ?じゃあ24 Hour Fitnessとあんま変わんないじゃん?」と思うんですが、実はこれ、1店舗利用の金額なんです。

24 Hour Fitnessの場合、(割引後)2000円ほど払えば260店舗、高い3000円のプランであれば全店舗(430+)にアクセスがあります。

いかついわね・・・

なので「アメリカでもGold Gymは高い」という噂は本当ですが、日本とはちょっと別レベルの話ですよね・・・

なんで日本のジムは高いの?

ジム文化の浸透具合や需要の違いなどいろいろあると思いますが、一番は維持費の違いだと思います。

日本のジムは、アメリカのジムと比べると、セレブ仕様の環境と言っても過言ではありません。

  • 掃除が行き届いている→アメリカはゴミが落ち放題
  • 清潔→アメリカのシャワールームは汚くて使えない人もいる
  • 安全→アメリカはロッカーのカギがないこともある
  • プールが使える→アメリカのプールは塩素がキツ過ぎて肌荒れするレベル

日本のジムのシャワールームはスパ並みだと思います。アメリカは、汗を洗い流すだけの場所ですので、とっても簡素ですし、基本めっちゃめちゃ汚いです。

大げさではなく、海の家の隣にある、仮設シャワーのレベルの場所も多いです(足元に砂がないだけ)。

  • 鍵がちゃんと閉まるロッカーは貴重

アメリカでは、24時間営業のジムはロッカーに鍵がないこともあります。多分夜間の人員が少ないので、鍵のトラブルに対応しきれないんだと思います。

ジムを決める時に、「鍵付きのロッカーがあるか」「ロッカーが24時間使えるか」「自前のカギを用意した方がいいか」などは考慮ポイントのかなり上位に食い込んできます(笑)。

ちょっと笑っちゃいますが、本当のことですし、日本のジム環境は本当に恵まれています。

なるほどぉ。でも、だからと言って快くジムの会費に月1万円払えるかと言ったら、それはまた別問題よねぇ~

日本のジムに行く価値がある人は少ない

日本のジムに行く価値のある人は、以下のような人たちです。

  • ジムにしかないマシンや施設でトレーニングしたい人
  • 知識豊富なトレーナーに指導してもらいたい人
  • お金に余裕がある人

ジムにしかないマシンで鍛えたい人や、トレーニングをセミプロレベルでやっている人は、自宅や公営の施設では環境が不十分でしょうから、高い会費を払っても通う価値がありますよね。

あと、運動は続けてこそ意味がありますので、今のジム会費を継続して払い続けられるお金の余裕がある人も行く価値があると思います。やはり、環境が整った場所の方がトレーニングにも集中できますしね。

ただ、「トレッドミル(ランニングマシーン)しか使ってない」「ほとんどのマシンを使ったことがないし、やり方を知りたいとも思っていない」というような大半のライトユーザーは、高い会費を払っても元を取れずに終わってしまう可能性が高いです

何を隠そう、大半のアメリカ人も「ジムは高い」と思っています。なぜなら、ほとんどの人はライトユーザーで、サボってしまうこともあるため、結局コスパが悪いと感じているからです。

1ヶ月1万円も払っていたら、なおさらですよね。

安くジムに行く方法【3つ紹介】

それでもジムで運動したい!という場合は、いくつか方法があります。

  • 安いジムに行く
  • 公共の運動施設を利用する
  • 自宅をジムにする

知り合いがAXTOS(アクトス)というジムに通っているのですが、月々3000円ほどしか払っていないようです。調べてみると全国展開していて、安価なジムとしては結構有名らしです。

設備の充実度までは分かりませんが、チェックしてみてもいいのではと思います。

(余談:今後、こういうライトユーザーでもコスパが悪くなり過ぎない安めのジムも増えるかもですね。実際、アメリカにも裕福層やトレーニングガチ勢向けの会費1万円以上のジムも存在しますし。)

あと、個人でやっている1店舗しかないようなジムも、チェーン店に比べると安いので、お住まいの地域のジムを探してみるのもありですね。

小さいジムはレビューも少なく不安なことが多いですが、大体のジムは無料体験制度がありますので、まずは試してみるのがいいかもです。

  • 公共施設は治安に気を付けて

公共の運動施設にジムが併設されていることもあります。ただ、スタッフの数も少ないので、場所や時間によっては安全面に不安が残るかもです。

昼間だったら大丈夫かとは思いますが、大体の人は仕事終わりに行ったりしますしね。

使用料は1回数百円の場合も多いので、まず1度行ってみて、安全面も含め施設の質をチェックしてみるのがいいですね。

  • やり方によっては自宅もジムになります

ジムでもマシンを使わないという人であれば、ヨガマット、縄跳び、ダンベルなど最低限のものだけそろえれば、自宅も立派なジムになります。

外に走りに行ける人はそうすればいいし、無理な人はアパートの階段を上り下りするとか、工夫次第で色々出来ますよね。

あと、Youtubeなどの動画を見ながら、プロのトレーナーと一緒に運動をしていくのも、モチベーションが上がって、正しい姿勢やワークアウトのコツがつかめるのでおすすめです。

ジムに通うのは、この方法で物足りなくなってきてからでも十分でしょう。

まとめ

「ジムが高い」と思っていて、自分は「ライトユーザー」である自覚がある人は、低価格のジム、公共施設、自宅ジムから始めてみるのもアリ。

Satori

健康オタクブロガー▷クリーンイーティング歴10年▷グリーンスムージーにシイタケを入れたあの日から・・・すべてが始まったんだ!▷DIY好き▷おやつが大切▷LAで旦那さんとのんびり暮らしてます▷詳しいプロフィールはこちら