【月経カップ】使用歴10年の私がおすすめするメーカー3つ

月経カップの購入で迷っている人

月経カップを試してみたいけど、安くないから失敗したくない。おすすめのメーカーはどこなの?

ごのような疑問にお答えします。

✔記事の内容
  • 月経カップ購入の「決め手」
  • 使用歴10年の私がおすすめする月経カップのメーカー3つ



これを書いている私は、「ゼロウェイスト生理」を目指しており、月経カップを使い始めて、かれこれ10年になります。


生理 ゴミ

【経験から解説】生理でゴミを出さない方法【ゼロウェイスト可能】

ただ、10年前は情報も少なく・・・

Satori

テキトーに買ったら、普通に失敗した!(笑)


今でこそ笑い話になってますが、ちゃんとケアすれば10年使えるとはいえ、5000円もする買い物で失敗するのはやっぱりツライ!

そこで今回は、初心者が抱える不安を考慮しつつ、ベストな月経カップを「3つだけ」ご紹介します。

と、その前に・・・月経カップ購入の決め手って何だと思いますか?

まずは月経カップ購入の「決め手」を考えよう

月経カップ 選び方


月経カップを購入するとき、多くの人が一番心配するのは次の3つです。

  • (使いやすさ)着脱がスムーズにできるか
  • (大きさ)サイズや形が合うか
  • (安全性)品質が良いか

さて、この中で、購入時に解決できる不安が1つだけあります。


どれでしょうか?


簡単ですね。答えは、「品質が良いか」です。


残念ながら、着脱のしやすさやサイズについては、どんなに一生懸命商品説明やレビューを読んでも、実際に商品が届いて試してみると「思っていたのと違う!」となることはあります。


Satori

私も何度も経験があります!


細かい話になりますが、経血量、膣の幅、奥行き、水分量、子宮頸部の高さ、「痛い」と感じる程度などは、姉妹や母娘でも全く違います。

このため、使いやすさや大きさに対する不安は、購入前にすべて解決することはできません。



つまり・・・


購入前に見極められる「品質」こそが、月経カップ選びの真の「決め手」となります。

使用歴10年の私がおすすめする月経カップのメーカー3つ

月経カップ おすすめ
  • MeLuna(メルーナ):サイズ、硬さ、形を細かく選びたい方
  • SckoonCup(スクーンカップ):かわいいデザインが気になる方
  • Rose Cup(ローズカップ):日本製にこだわりたい方

上記の通りです。


この3つは、どれも品質に定評のあるメーカーですので、安心して購入できます。


詳しい比較を見ていきましょう。

MeLuna VS SckoonCup

メルーナはドイツ、スクーンカップはアメリカの会社ですが、どちらも品質管理に対して結構ガチなところが気に入ってます。


スクーンカップの公式サイトに行くと、FDA(米国食品医薬品局)の510(k)(医療機器の安全審査)を通過していると書いています。


これは結構すごいことで、なぜなら、FDA認可の素材を使っていたり、月経カップとしてFDAに商品を登録をしていても、ほとんどのメーカーは510 (k) 審査の申請さえしていないからです。


実は、メルーナも米国進出していて、510 (k) 審査も通過しています。

この2つの違いは、メルーナが医療用TPE(熱可塑性エラストマー)製で、スクーンが医療用シリコーン製ということと、形が「ベル型」か「つぼみ型」かということです。



素材はどちらとも安心して使えるものなので、私個人的にはベル型のメルーナ推しです。


ただ、これは個人差がありますよね。

◆メルーナはサイズも豊富。


◆スクーンカップはデザインもかわいい

Rose Cupは誰におすすめ?

経血量の少ない方。


なんと、ローズカップは待望の日本製月経カップです(佐賀県の会社が製造販売)。

おそらく、日本人なら誰もが「My月経カップ」に選びたいメーカーだと思います。


ただし、カップの容量が小さい!


比べてみると一目瞭然です。

  • ローズカップ(ワンサイズ)18ml
  • スクーンカップ S 23ml/ L 30ml
  • メルーナ S  23ml/ M 28ml/ L 34ml/ XL 42ml

経血量が少な目のあなたは、超ラッキーです!


経血量が少ない方、長時間着用を考えていない方は、ローズカップをお試しください。

※NHKの情報番組『あさイチ』でも紹介されたとのこと(2019/7/8)

◆ローズカップはケース付き!

まとめ:月経カップは安すぎる

今日は3つの月経カップを比べてみました。


どれも、3500~6000円するので多少高く感じますが、丁寧にケアすれば最長10年は持つといわれているので、コスパは最強です。

女性が生涯で生理用品に使うお金:約20万円



色んな種類の月経カップを試したり、好きな月経カップを色違いでそろえても、到底こんな金額にはなりません。


真面目に消毒すれば、ながーくお気に入りの月経カップを使うことが出来ますよ^^


ぜひ、まだチャレンジしたことがない方は、ぜひこの機会にどうぞ!

今回紹介した月経カップリスト


以上!

Satori

健康オタクブロガー▷クリーンイーティング歴10年▷グリーンスムージーにシイタケを入れたあの日から・・・すべてが始まったんだ!▷DIY好き▷おやつが大切▷LAで旦那さんとのんびり暮らしてます▷詳しいプロフィールはこちら