パパっと作れるヘルシーおやつ50選【クリーンイーティングOK】

青汁をホットで飲むのはアリ?青汁好きがリアルに解説

青汁 ホット
青汁好きな人

冬も青汁を飲みたいけど、さすがに冷たい水やジュースで飲むのはキツイなぁ。青汁ってホットで飲んでもいいのかな?

このような疑問にお答えします。

✔本記事の内容

・青汁をホットで飲むのはアリ?
・ホットで飲むのに適した青汁の条件3
・青汁をホットで飲むときの注意点

これを書いている私は、冬でも青汁を飲み続けて10年ほどになります!

でも、真冬に冷たい青汁を飲むのはおすすめしません。

・体を冷やす
・下痢の原因になる

体を冷やすと免疫力も落ちてしまうので、特に「青汁を飲んで健康になりたい」と思っている方は、冬場の冷たい青汁は避けたいところです。

でも、青汁を加熱しちゃうと栄養分が壊れちゃうでしょ?

私が飲んでる青汁には「ホットで飲んでOK」とは書いていません!

このような理由から、冬場は青汁をお休みしているという人も多いようです。

でも、本当のところはどうなのでしょうか?

気になりますよね?

そこで今日は、「青汁をホットで飲むのはアリ?」という素朴な疑問に答えていきたいと思います!

青汁をホットで飲むのはアリ?

ホット青汁

結論から真っ先にいうと、青汁は熱くしすぎなければ、ホットで飲むのは全然ありです!

実は私もこの5年ぐらい、寒い時はほんのり温めた青汁を飲んでいますが、調子もいいですよ。

青汁をホットで飲んでもいい理由
  1. ホットで飲んでも栄養分は損なわれない
  2. ホットで飲んでも味は損なわれない

理由を詳しく見ていきましょう。

ホットで飲んでも栄養分は損なわれない

人肌程度の温度であれば、ホットで飲んでも栄養価が大幅に損なわれることはありません。

また、ほとんどの青汁は元々加熱処理されているため、そこまで青汁の温度に神経質になり過ぎる必要もありません。

さらに、例えばビタミンB群やビタミンC、酵素などは熱に弱いですが、一部のビタミン(ビタミンKなど)やほとんどのミネラルは熱に強いため、ホットでも十分に青汁を飲む価値はあるといえます。

ホットで飲んでも味は損なわれない

熱湯を使わない限り青汁が煮えることはないので、甘い野菜スープのような変な味になってしまうことはありません。

もちろんアイスや常温で飲んだ方が美味しいですが、少々温めたぐらいでは飲めないほど不味いということはないので、安心してください。

ただし、青汁の中にもホットに向くものと向かないものがありますので、今からそれをご紹介していきます。

ホットで飲むのに適した青汁の条件3

ホットで飲むのに適した青汁
  1. 加熱処理されている青汁
  2. 藻類が入っていない青汁
  3. アブラナ科の野菜が入っていない青汁

私の経験上、上記の3点に気をつけさえすれば、「ホットでも飲めます」との表記がない青汁でも、ホットで十分美味しく飲むことが出来ます。

詳しく見ていきましょう。

加熱処理されている青汁

青汁には加熱加工されているものと非加熱(生)のものがあります。

ホットで飲むには加熱処理済みの青汁がおすすめです。

理由は、温めた時に味が変わりずらいのと、単純に非加熱の青汁をわざわざ温めて飲むのは、栄養分損失の観点から見て勿体ないからです。

▼ちなみが私がホットで愛飲しているのは、下記の記事でも紹介している神仙桑抹茶ゴールドです。こちらは元々「ホットでもOK」として売られている緑茶入りの商品です。

青汁ガチ勢の私がおすすめする青汁3種(これ買っとけばOK)

藻類が入っていないもの

クロレラやスピルリナなど、藻類や海藻が入っている青汁は、ホットで飲むのには適していません。

というか・・・

普通に不味いので絶対にやめた方がいいです!

暖かいお湯で作ることで磯の香りが出てきて、とてもじゃないけど飲めません。

生ぐさい海の匂いがしますので、ご注意ください。

私の失敗談

昔の私は海藻の栄養価に魅了され、「青汁は絶対に海藻入り」と心に誓い、アメリカの健康オタクの間で有名なヘルスフォースのバイタミネラルグリーンという粉末青汁を愛飲していました。

これを初めてホットで飲んだ時の、あの鼻に付くような磯の香りの衝撃は今でも忘れません(笑)。

それもそのはず、クロレラ、スピルリナだけでなく、のり、ダルス、昆布まで入っています。

どおりで、温めると出汁が出るはずです・・・!(汗)

アブラナ科の野菜が入っている青汁

アブラナ科の野菜は、温めると硫黄の匂いがするため「不快」と感じる人が多いです。

アブラナ科の野菜の例

キャベツ、ケール、小松菜、ルッコラ、ウォータークレス、ブロッコリー、白菜、チンゲンサイ、大根、など

少し配合されているぐらいであれば全く問題ないですが、アブラナ科の野菜がメインの青汁や、アブラナ科の野菜が何種類もブレンドされている青汁は避けた方が安全です。

ホットにするならケール青汁よりは、大麦若葉、ハト麦若葉、桑の葉青汁などの方が向いているということですね。

最後に、出来るだけ栄養分や風味を損なわない青汁の飲み方を見ていきましょう。

青汁をホットで飲むときの注意点

青汁 ホット 飲み方
  1. 熱湯で飲まない
  2. 電子レンジでチンしない

詳しく見ていきましょう。

熱湯で飲まない

青汁を熱湯で作ってしまうと、必要以上に栄養分が失われる上、味も損なわれてしまいます。

ホット青汁に使用するお湯の温度は、人肌かそれより少し暖かいぐらいが最適です。

体が冷えたり、お腹が痛くならない程度に最低限だけ温めましょう。

電子レンジでチンしない

電子レンジで青汁をチンすると、野菜や果物の栄養素の破壊が促進されるのと同時に、不快な匂いが出ることがあるので(特にアブラナ科の野菜)おすすめ出来ません。

電子レンジを使用したい場合は、先に水や使用する液体だけをチンして温めて、そこに青汁を溶かすようにするとよいでしょう。

まとめ:青汁はホットでも飲んだ方がいい!

「お腹が冷えるから・・・」と冬の間青汁をサボりがちになってしまう人も多いですが、実は気温の低い冬こそ青汁を飲んで免疫力を上げておきたい季節です。

しかも、冬場は葉物野菜が高いことも多く、芋類や根菜ばかり食べてしまいますよね。

寒い季節もバランスよく野菜を摂取するために、青汁を少し温めてホットで美味しく飲むのがおすすめです。

本日は以上です。

「青汁なんて効果なし」と思っている人の勘違い(損してます…)